2020年の開催の様子

2020.12.31

2020年夏至


でんきを消して、スローな夜を。

ろうそくの明かりのもと地球や愛するもの、
ゆるやかに過ごす時間や人とのつながりを見つめなおす

今年度も「100万人のキャンドルナイト」を開催いたしました。2020年は、新型コロナウィルスの世界的な流行により、多くの人々が命を落とし、社会生活、経済、価値観を大きく揺るがしています。100万人のキャンドルナイトについても、開始以来はじめて、リアルイベントを見送り、オンライン配信による開催をしました。 

“でんきを消して、スローな夜を。” のムーブメントを通じて、世界中の人々のしあわせを祈り、つながりに思いを馳せられたらと思います。

■開催概要

開催形式:オンライン配信での開催
日    時:2020年6月21日(日)※ 一部、事前企画を実施

■企画紹介

キャンドルづくりオンラインワークショップ
supported by mecc

協力:カメヤマキャンドルハウス、日本キャンドル協会

スローな夜を過ごしていただくのにぴったりな、キャンドルづくりのワークショップをオンラインで配信!大豆でできたソイワックスとドライフラワー・ドライフルーツを使い、エコでボタニカルなキャンドルをつくりました。


大地を守る会 Presents 奥田シェフに習う!
オンライン料理教室

イタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」のシェフ奥田政行さんを講師にお招きし、レタス、トマト、とうもろこしなど、「大地を守る会」の旬の有機野菜を余らせずに使い切るためのバリエーション豊かなレシピをご紹介しました。


J-WAVEプロデュース YouTube Program
(アーティストライブ&消灯イベント)

6月21日(日)19:00〜、おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)のライブ、大宮エリー&コトリンゴによる朗読&ライブをYouTube生配信でお届けしました。20時には会場の消灯とともに、この日デビュー25周年を迎えるUAのカナダからのスペシャル映像も公開。

UAのライブは、J-WAVE「TRAVELLING WITHOUT MOVING」とシンクロし、ラジオでも視聴いただきました。

会場では、キャンドルアーティスト CANDLE JUNEがキャンドル装飾し、幻想的な世界を作ります。CANDLE JUNEが代表を務める、被災地支援団体「LOVE FOR NIPPON」の活動で、毎月11日に福島県で行うキャンドルナイトで集まったメッセージも灯しました。


キャンドルホルダーメッセージ

この日に合わせて、キャンドルホルダーのメッセージを募集。会場の装飾にも使用しました。(協力:スターバックスコーヒー 芝大門店、J-WAVE)


J-WAVEの番組との連動企画

6月21日(日)は、J-WAVEの番組との連動企画も実施。
番組内で、「100万人のキャンドルナイト」 特別プログラムをお届けしました。

20:00~20:54
J-WAVE 「TRAVELLING WITHOUT MOVING」

●ナビゲーター:野村訓市
●ゲストアーティスト:UA、HIMI

22:00~22:54
J-WAVE 「Hitachi Systems HEART TO HEART」

●ナビゲーター:GAKU-MC


100万人のキャンドルナイトムーブメント参加の呼びかけ

6月21日、夏至の日の20時にあわせた消灯に参加する企業・施設・店舗の募集を実施しました。SNSを通じて、”でんきを消して、スローな夜を。”のムーブメントの輪を広げていきました。

■100万人のキャンドルナイト2020
主催:大地を守る会、J-WAVE(81.3 FM) 
後援:外務省、港区、ふるさと回帰支援センター
協賛:日本食品工業、富士見堂、みなと環境にやさしい事業者会議
協力:antenna*、カメヤマキャンドルハウス、CANDLE JUNE、 スターバックスコーヒー ジャパン、WWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)

2020年冬至


2020年は、新型コロナウィルスの世界的な流行により、
多くの人々が命を落とし、社会生活、経済、価値観を大きく揺るがしています。

「100万人のキャンドルナイト」についても、開始以来はじめて、
夏至のリアルイベントを見送り、オンライン配信による開催をしました。

そして冬至には、12月21日から27日まで、
一週間にわたって消灯を呼びかけました。

消灯参加企業・店舗・自治体

●鹿児島市(9つの施設で消灯参加)
●函館十字屋ホテル
●スピリッツ&シェアリング株式会社Memento mori
●NPO法人ビーグッドカフェ
●アトリエタンタン

■100万人のキャンドルナイト 2020 winter
主催:大地を守る会 
後援:ふるさと回帰支援センター
協力:カメヤマキャンドルハウス、ナマケモノ倶楽部、日本キャンドル協会


過去開催のサイト

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